ダブルストローク

ダブルストローク28(まとめ)

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ダブルストロークといっても、

テンポによってどんなコントロールをするのか

親指支点にするのかしないのか

前腕の軸をどこにするのか

前腕の回転をどちらにするのか

グリップの種類はどうするのか

指はどう使うのか

ということをできるだけ具体的に解説してきました。

 

最後のまとめということで、1~27までの投稿がすぐに確認できるよう

のせておきます。

ダブルストローク1(ダブルストロークとは)

ダブルストローク2(分類とテンポ)

ダブルストローク3(手首と指の関係)

ダブルストローク4(一般的な叩き方)

ダブルストローク5(叩く位置)

ダブルストローク6(前腕の回転)

ダブルストローク7(前腕の回転2)

ダブルストローク8(前腕の回転3)

ダブルストローク9(尺骨を軸)

ダブルストローク10(橈骨を軸)

ダブルストローク11(もう1つの方法)

ダブルストローク12(もう1つの方法2)

ダブルストローク13(前腕の軸)

ダブルストローク14(どっちの回転)

ダブルストローク15(動画の紹介)

ダブルストローク16(動画の紹介2)

ダブルストローク17(動画の紹介3)

ダブルストローク18(トラディショナル)

ダブルストローク19(練習の注意点)

ダブルストローク20(改善方法)

ダブルストローク21(分類を繋ぐ)

ダブルストローク22(親指の感覚)

ダブルストローク23(親指の感覚2)

ダブルストローク24(親指の感覚3)

ダブルストローク25(人差し指)

ダブルストローク26(中指)

ダブルストローク27(薬指と小指)

あとは、どのように練習するのか?

が重要です。

 

練習の方法には、大きく分けて2つあり、

理屈とかは関係なしで、とにかく練習して感覚を習得する方法

理屈を理解して、効率的に練習をする方法

にわかれると思います。

 

とにかく練習するのみという場合

とても成長するのに時間がかかってしまうかもしれません。

しかし、その人本来の叩き方を追求することができる。

という特徴があります。

そのため、スランプにはなりにくくなります。

 

理屈から入って練習する場合は、

練習の効率がよくなり成長するスピードがはやくなるかもしれません。

しかし、本来の叩きやすいスタイルではなくなっているかもしれません。

そのため、急にスランプにおちいることがあるのです。

 

注意しなければならないポイントは、

様々なコントロールを理解し練習することは大切です。

しかし、様々なコントロールを理解して練習してしまったことで、

  • 自分のフォームがわからなくなる。
  • 叩きにくくなってしまう。
  • 力みが発生してしまう。

など自分本来の叩きやすいフォームを忘れてしまう。

というデメリットがあることを忘れないようにしてください。

 

逆に、そうならないように練習ができれば

少ない練習で効率的に上達することが可能です。

 

おすすめの練習方法はいわゆる中立的な分類。

どちらも取り入れる方法です。

最初はコントロールの方法を知識として入れておきます。

練習の中で再現して試してみます。

 

叩きやすくなるなら採用。

逆に叩きにくくなるなら間違っているかもしれないので、

やめておくのもひとつの方法です。

 

今までのコントロールにプラスアルファできると思ったら採用。

今までのコントロールとは全く感覚が違うなら

コントロールの種類が増えて混乱するかもしれないので

やめておくのもひとつの方法です。

 

そして、実際にコントロールを試すときは、

様々なテンポで叩きましょう。

テンポが遅いと叩きやすい。

逆に速くなると叩きにくい。

疲れやすい。

疲れにくい。

などの特徴を最初に理解しておくといいと思います。

 

そうすることで、癖になる前に

自分本来のフォームと比較して修正することができます。

人間の骨はとても複雑であり、感覚も違います。

叩き方は人によって様々で10人10色。

考えていても、時間がもったいないので

とにかく叩きまくれば安定してきます。

 

まとめといいながら、まとめきれてない気がしますが・・・

こんな感じです。

 

投稿が28まできましたね!!

とても長くなりましたが、

ひとまずダブルストロークを完結させていただきます。

ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!

 

明日は、練習風景の紹介をして生きたと思います。

お楽しみに!!!

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