基礎

スティックを握る位置

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今回はスティックの握る位置について紹介していきます。

初心者に特に多いのですが、スティックの握る位置が間違ってしまっていることが多々あります。

特にスティックを短く持ってしまう現象をよくみかけます。

 

これは、スティックを短く握ることであまり力を必要とせず楽して叩くことができるからです。

また、スティックを短く持っていた場合、大会等などで審査員からすればスティックを構えただけで、マイナスイメージからのスタートです。

しっかりとした知識を身につけましょう。

 

っていわれても

スティックの握る位置を正確に教えてください。

っていわれたら困ってしまう指導者や先生もいるのではないでしょうか。

スティックの3分の1の場所を握るなんて表現をきいたことがありますが、練習場所で定規を用意するのも・・・。そもそもそれが正解なのかも定かではありません。

知識があればスティックと楽器があれば適切な握る位置を簡単に調べることができます。

動画をご覧ください。

動画を見ていただければわかるように、スティックを短くもっていても、長く持っていてもスティックの跳ね返り(バウンスリリース)が弱くなってしまっているのがわかると思います。

スティックが1番バウンドしてくれる位置(支点)をさがしてそこを握ってください。

一度スティックの握る位置を確認したら、スティックに刻印された文字の位置やテープを取り付けるなどして、適切な握る位置を目でみて確認できるようにするとよいでしょう。

自分の筋力にあわせるのではなく、スティックが一番バウンドしてくれる位置で握ることで技術も上達すると思うので意識して練習してください。

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