基礎

感覚を覚えるためのTriplet Diddle

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今回の投稿は、多くの団体が取り入れている

『トリプレットディドル』

という基礎練習ですが、

重要なポイントを紹介していきます。

ぜひ参考にしてください!!

 

ダブルビートやディドルといった二つ打ち

ができるようになると

今回紹介するトリプレットディドルという基礎に

チャレンジしていくことになると思います。

≪備考≫

トリプレットディドルは

団体によって様々な種類(パターン)が存在します。

今回は一番メジャーとされる譜面を紹介します。

 

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ここで重要なポイントは、

『スティックを使って手が動くように練習する』

だけではいけません!!

もちもん、技術面の練習は必要ですが、

『正しいリズムを覚える練習を並行する』

ということが重要なポイントです。

 

何度も何度も正しいリズムを聴いて

正しいリズムの感覚を頭に叩き込みます。

 

なぜそんなにリズムの練習が必要??

と思うかもしれません。

しかし現実は・・・

技術的には問題ないテンポでも

『リズムの感じ方・とらえ方に

個人差があることで

なかなか音がそろわない』

という場合がほとんどです。

 

では実際にトリプレットディドルの音を聴いて

正確なリズムと自分のリズムの微妙なズレを

実感してみてください。

 

The Best Triplet Diddle

Play Along 100-240bpm

 

トリプレットディドルは

3連としてテンポをとる団体がほとんどだと思いますが、

ディドルが入ってくると極端に音がずれたりします。

その原因をなくためには、

6連を意識する

というのが一般的な指導方法です。

 

しかし、どんなにサブディビジョンしても

6連を意識してもなかなか音はそろいません。

 

そのため、

正確なリズムをなんども聴く

リズムを身体で覚える

ということを推奨しています。

 

ぜひ、完璧なリズムを習得するための

参考にしてください!!

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