基礎

音をあわせるための基本3(ストローク)

3d0e6f933e711b41ed6de8df52b75a91_s

音をあわせるための基本1では

誰にあわせて演奏するのかを簡単に解説しました。

その2では、スタイルについて紹介しましたが、

今回は、あわせるための基本となるスタイル

について具体的に解説していきたいと思います。

ぜひ参考にしてください。

 

あわせやすいスタイルというと、

握り方やグリップについてだと思うかもしれませんが、

今回はストローク(スティックの動き)をどうするのか?

について考えていきたいと思います。

 

まず、基本的な考え方として

マーチングのバッテリーラインは

音をあわせるだけでは不十分で

見た目をそろえる必要があります。

 

なぜ見た目をそろえる必要があるのかというと、

見た目をそろえれば音もそろうからです。

もう一つの理由が大会等の採点方法です。

とある大会は、採点方法が減点方式で

フロアジャッジが存在しません。

 

そのため、どんなに音がそろっていても

ストロークが同じでなければずれている

と思われて減点されてしまう可能性があります。

 

とにかくスティックの動きを同じにしなければならない。

という考えがあることを理解しましょう。

 

では本題に戻って、

スティックの動きをどのようにすれば、

音があわせやすいストローク(スタイル)になるのでしょう?

 

重要なポイントは3つ

 

1つ目のポイントが

スティックを上げるタイミング

 

2つ目のポイントが

スティックのスピード

 

3つ目のポイントが

ハイト(スティックの高さ)

 

この3つのポイントがそろえば

見た目がそろい音もそろうことになります。

 

今回はここまでとして、

次回『音をあわせるための基本4』では

1つ目のポイント

スティックを上げるタイミング

を具体的に解説していきたいと思います。

お楽しみに!!!

関連記事

  1. 8dd7b8e11d9668ed896e4286f6c7eaed_s フルストロークとは
  2. バニラで使用 ダウンストロークとは
  3. f7ee7fd5ba8af8fc9d5383d123e3cf33_s アップストロークとは
  4. IMG_0606[1] イメージビデオ 2014
  5. センターa 音をあわせるための基本(指揮者がみえない)
  6. 3連 音をあわせるための基本5(上げるタイミング2)
  7. d005d00f78a95fae18f9be4a6bc0e039_s ハイトと音量の関係
  8. IMG_1245[1] 感覚を覚えるためのTriplet Diddle

おすすめ記事

IMG_0465 練習風景紹介(忘れてました編)

投稿し忘れていた動画の紹介です。タンブローザでは、これまでにダブルストロークというルーディメ…

IMG_0928[1] おすすめの動画紹介

前回はスティックを持たないモーラー奏法の練習を解説しました。今回…

IMG_0711[1] おすすめのストリートパフォーマンス2

何を叩いているかというと様々な長さのパイプスティックの代わりにスリッパ?を握って演奏をしてい…

IMG_0316[1] アップするの忘れてたBBQ 2015.12.6

えっ!!時期間違えてない??という言葉を無視してローズナイツはBBQを開催!!&nb…

IMG_0516[1] BOYS SCOJO

以前、こちらで紹介したBOYSとスコットジョンソン氏のコラボ動画がありましたので紹介したいと思います…

IMG_1411[1] Cheese

今回は『チーズ』というルーディメンツの紹介です。PAS(Percussive Arts …

f677451b587a076d49e07d25aa4dadef_s MMとは

マーチング用語にMM(エムエム)という言葉があります。Marching(マーチング)…

IMG_0883[1] モーラー奏法2(クネクネは重要)

モーラー奏法を学びたい!!!だけど、日本のモーラー奏法はクネクネし過ぎていて嫌だ!!…

img_24091 トランペットフェア開催中!!!

トランペットプレイヤーの方へ速報です!!!!!いつもお世話になっ…

IMG_0502[1] ダブルストローク5(叩く位置)

ダブルストローク4では、一般的な親指支点のダブルストロークを解説しました。今回は、この親指支点でも別…




PAGE TOP